駅を降りて少し行くと、なにやら怪しい雰囲気・・・
モダンアートが描かれたブロック塀にさりげなく古着がぶら下がっていたり、古ぼけた民家にペンキを塗りたくった外階段の“古着の店”や個性的なレトロファッションの店がさりげなく点在している。
すっかりシモキタにはまっているうわさの主役とともに、“古着の街”下北沢をわくわくしながら徘徊してきた。
店に入り、古着商品の中に我々の青春時代を思い出させてくれるシャツや小物がたくさん並んでいるのを見ているとなんだか懐かしく、嬉しい気持ち。
そんなレトロな商品が今若者の間で流行っているというから益々嬉しいではないか。
名づけて“ママレトロ”というんだそうだ。こうなったら“パパレトロ“も流行らせよう!
とにかくシモキタは“街全体が気取らない店”という印象!
なんとなくオシャレで、肩がこらず、ブランドショップなんか一軒もお目にかからなかった。
売れない、売れないと嘆いてないで、シモキタへ行ってみてはいかが?
(写真/小川忠昭)
2009年05月29日