時代を超え、それぞれの思い出をたどりながらの銀ブラハイカイ
かねてから約束していた手塚俊男さんと銀座をハイカイしてきました。
2人とも、むかし銀座で仕事をしていた経験があり、「いつか2人で銀ブラができたら…」と話していたことがようやく実現したというわけです。
手塚さんのご長男、俊孝さんと藤本編集長も同行しての銀ブラは、三越前をスタートし、4丁目から7丁目まで、文字通り、心行くまでウィンドーショッピングを愉しんできました。
道行く人はさすがにファッションのメッカだけあって国際色豊か。ショーウインドーを覗くと若草色やレモンイエローのウエアが初夏をさわやかに演出し、購買欲を誘っているようでした。
わが手塚翁の今日のスタイルはオフホワイトの麻のジャケットにワインカラーのシルクシャツ、ナチュラルグレーのパンツにシューズはホワイトの半エナメルといういでたち。
さすがに翁のいでたちは銀座といえどもシロウトには見えず、振り返る人の多いこと、多いこと。
初夏の日差しを浴びながら総勢5人でのスペシャルデートは中央通りからスタートし、並木通り、西5番街と、約2時間のハイカイは無事終了したのでした。





