ハイカイウォッチング

2007年04月 アーカイブ

2007年04月16日

カンボジアの民族衣装で正月を祝う

都内で行われたセミナーに、当クラブのメンバー椎野紀子さんが見慣れないエスニック調の衣装を着て現われた。道に迷い、会場に大遅刻をしてきたものだから余計に目立った。
ロングのすそ割れのムームー風ワンピースの首筋にはお釈迦様の織り柄模様が入ったカンボジアの伝統染織、その上には荒織りのショールを纏い、胸には花をあしらったブーケというオリエンタルでメルヘンチックなスタイルは、童顔の彼女にとてもよく似合っていた。
セミナーが終わり聞いてみると、今日はカンボジアのお正月なので、このような服装をしてきたのだという。
そうだ、彼女はインターピープルふちのべという私費留学生を支援するグループのリーダー的存在だったことを忘れていた。

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2007年04月11日

どうした広島!? 元気がないぞ!

久しぶりに広島に降り立ち2度ビックリした。
ひとつは駅前が様変わりにきれいになっていたこと。
もうひとつは、関西一ともいわれた、あの懐かしい本通りがさびれていたことだ。
多くの古くからあった店が姿を消し、まとまりを失った通りは
若者と自転車通行禁止の看板だけがやけに目に付いた。

そんな中で、
高級ブティックひつじやサロンと子供服のしんやあたりは変わらずの繁盛ぶりも、
ここでも老舗のメンズ専門店は無くなっていた。
そごう、福屋、天満屋、三越の各百貨店も特徴が見られず、
専門店の衰退に助けられているといえる。
「郊外に客が流れている」という販売員の声に
今後、各店はどう対応するのか。

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10年ぶりの博多、井筒屋と岩田屋


先週は、西日本をハイカイ(徘徊)してきた。

駅を降りるといきなり「41年間のご愛顧を感謝…」と
博多井筒屋百貨店閉店の垂れ幕が目に飛び込んできた。
知ってはいたが、シャッターの張り紙に改めて流通業界の厳しい現実を見た。

岩田屋と並んで九州では名を馳せた井筒屋だが、
井筒屋に限らず全国的に老舗の百貨店が消えていく姿に一抹の寂しさを感じるのは、
単に地元の人だけではないはずだ。

一方の岩田屋は伊勢丹の傘下に入り、息を吹き返した感じ。
新館は各階ともとてもハイグレードな雰囲気で
特にメンズフロアは新宿伊勢丹のメンズ館に勝るとも劣らない。

 
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