カンボジアの民族衣装で正月を祝う
都内で行われたセミナーに、当クラブのメンバー椎野紀子さんが見慣れないエスニック調の衣装を着て現われた。道に迷い、会場に大遅刻をしてきたものだから余計に目立った。
ロングのすそ割れのムームー風ワンピースの首筋にはお釈迦様の織り柄模様が入ったカンボジアの伝統染織、その上には荒織りのショールを纏い、胸には花をあしらったブーケというオリエンタルでメルヘンチックなスタイルは、童顔の彼女にとてもよく似合っていた。
セミナーが終わり聞いてみると、今日はカンボジアのお正月なので、このような服装をしてきたのだという。
そうだ、彼女はインターピープルふちのべという私費留学生を支援するグループのリーダー的存在だったことを忘れていた。

