子守隊出動!
“篭りたい”ならぬ、「子守隊」。
とにかく家に篭っていたい我々の年代に、あえて“元気なうちは外へ出てうろうろしよう”とスタートしたハイカイクラブが、またまたただならぬ活動を始めた。その名も子守隊。
その活動とは、我が研究所の本体事業であるお母さん大学を何かサポートできないか?というメンバーのアイデアから生まれたもの。
サポートというかっこいいものではなく、これまで家庭を蔑ろにしてきたという懺悔の気持ちからではないの?という編集長のきついイッパツに、全員返す言葉がない。
3回目となる今回はMJ[マザージャーナリスト]記者講座に参加するお母さんの子供たちを別室でサポートした。
はじめはママから引き裂かれ?ぐずっていた4ヶ月から4歳までの子供たちも、子育てのベテラン婆婆たちが見事にあやし付けおとなしくなった。
一方、爺爺たちも顔色を伺いながら恐る恐る子供たちに近づく様は家庭で経験済み。
しばらくすると部屋の様子は子供たちのはしゃぐ声でにぎやかになった。
約3時間という時間が長かったか短かったかという感想は無しにしよう。懺悔なんだから・・
当日のMJ講座の様子はこちらから!子守隊の他の写真もみれます。
http://www.okaasan.net/index.php?itemid=9121


