夢のお告げを織り込んだ「ティナラク織」
ハイカイクラブメンバーの小泉です。
「S&Y Gallery」では国際交流支援活動の一環として
3人の女性を応援しています。
今日はその1人をご紹介します。
フィリピン・ミンダナオ島の森を復活させる活動として
植林事業への基金集めをしている森田奈美さん「KAFTI(カフティ)」。
女一人、自力でフィリピンと日本を往復し、10年の歳月をがんばっています。
ティナラク織の会「カフティ」とは
フィリピン・ミンダナオ島南部に暮らす、先住民ティボリの女性たちの手織りの伝統織物。
100種類以上もある伝統模様は、夢のお告げを織り込んでいるといわれています。
赤・黒・生成りの3色が伝統で、縦絣なので、横糸はすべて黒一色で織られます。
そのティナラク織でつくられた小物を紹介します。
小銭入れに名刺入れ、キーホルダーなど。
どれも「こんな値段でいいの?」というほどチープです。
使えば使うほどティナラク織の味が出ます。


小物の売上金は植林事業基金にあてられます。
購入希望者、問い合わせは 080-5517-8218 まで(小泉由紀子)




