おしゃれ人物紹介

2009年03月 アーカイブ

2009年03月18日

娘に「いつまでも若々しいね」と言われたいんです(田邊 明・早苗さん)

115-02.jpg
ツイードの帽子にレザーのハーフコート。いち早く季節感を取り入れた奥様は、秀逸なお洒落。人気のクロップドパンツに、ウォーキング機能とデザイン性を兼ね備えたキュートなローヒールも文句なし。
対するご主人も、コットンパンツにウォーキングシューズと足元も軽やか。LLビーンのコットンシャツからチラリとのぞくマリンストライプが心憎い。胸ポケットにあるストラップのカラーコーディネートまでを計算し尽くした上級のお洒落テク。
「離れて暮らす娘さんに“理想の夫婦”と思い続けてほしいから」とお洒落の理由を聞いて納得! 健康の秘訣は規則正しい生活と家庭料理。酢や乳製品、野菜を多くとるよう心がけているという。タレントさんと見紛うほど輝いていたお2人。今日のお洒落度は100点満点!

自転車もファッションもこだわりたい(小島信二さん)

115-01.jpg
健康診断で「もう少し体を絞ったほうがいい」と言われ、趣味のナナハンを自転車に乗り換えた小島さん。休日は江ノ島や八景島まで風を切ってひとっ走り。以来、体の調子もいいという。日本では数少ないイタリア製の自転車との相性バッチリ! サイクリングウェアとキャップは黒、シューズやリュックなど小物使いは小粋な赤をポイントにしたお洒落は、なかなかの達人とお見受けした。エコ&ヘルシーを地でいくかっこよさ!

ラガーポロを粋に着こなす(平井 毅さん)

113-2.JPG
鎌倉小町通にある古書、美術店・木犀堂オーナー。厚生省退任後、老人ホーム支配人を経て古書店開業という異色のキャリア。70歳を過ぎてストライプのラガーポロをこうおしゃれに着こなせる人は滅多にいない。微妙な襟の立て具合がセンスを物語っている。「山とスキーが趣味」と聞き、道理でと納得。仕事履きのスニーカーやジーンズにもさりげないこだわりが。若い頃はオーダーメイド派だったというのも頷ける。

シンプルイズベストがポリシー(伊藤 武さん)

113-1.JPG
観光客が行き交う江の島海岸に、イエローホークの自転車で颯爽と現われた伊藤さん。「健康でいたい」から茅ヶ崎の自宅から40分のこのコースを週に2~3度は走るという。ベージュのハンチングに同系色のシャツが海の青に映え、爽やかな湘南ボーイを演出。ペダルを漕ぐたび見え隠れする真っ赤なソックスがまたおしゃれ。本人いわく「おしゃれには全くこだわりがない」。それが最高のおしゃれだ!

ブランドにはこだわらないという本格派のおしゃれ(遠藤信明さん)

112-1.jpg
オールシーズンのレザージャケットの下にワインレッドのシャツとジーンズ。カジュアルでさりげない装いが自然体の遠藤さん。オーソドックスな出立ちだが、ベルトと靴の色が全体のおしゃれを引き立てている。屈託のない笑顔を見せる反面、カメラに向かってのポーズを拒むシャイな一面も。「ポケットに手を突っ込んで歩いたり、シャツの裾を外に出したりするおしゃれには抵抗を感じる」と持論を披露。こだわりも本格的だ。

中間色をうまく組み合わせた自然な着こなしが好感(三好上次さん)

112-2.jpg
つい先日、カタイお仕事から解放されたばかりの三好さん。趣味は音楽鑑賞で、バッハがお好きだとか。「これからは、“やりたかったけど後回しにしてきたこと”を取り出して、悔いることのない人生を送りたい」と目を細める。身につけるものはすべて奥様のお見立て。コーディネート力には全幅の信頼を置いているという。難しい中間色を上手に組み合わせた上質のおしゃれ。そのセンスはなかなかのもの。

 
[企画編集] 株式会社トランタンネットワーク新聞社 〒221-0055 神奈川県横浜市神奈川区大野町1-8-406