おしゃれ人物紹介

2008年02月 アーカイブ

2008年02月26日

ライトグリーンのコートがおしゃれ(井上喬博さん)

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横浜の元町ショッピングストリートで道行く人を眺めていて、
颯爽とロングコートの裾をなびかせて歩く紳士に、思わず目が留まった。

日本人には馴染みの薄いライトグリーンを着こなす「お洒落人」には、滅多にめぐり会えるものではない。

無造作に結ばれたコートの紐に、シャツの第一ボタンを外した無造作な着こなし。
足下に目をやると、ネービーのソフトカーフ(仔牛皮)の紐付き靴と、これまたお洒落。
「靴底にウォーターが入っていて、とても履き心地がよい」という。

とにかく、カッコイイという言葉がふさわしい素敵な紳士だった。

オレンジのジャケットがかっこいい(吉田美彦さん)

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オレンジのキルトジャケットに真っ赤なタートルネックセーターという大胆な組み合わせ。
さらに、飾らないジーンズ姿が、大人の街、横浜の元町ショッピングストリートにぴったりフィット。

若い頃は銀座の専門店のブランド品ばかりだったが、今はカジュアルなスタイルが多い。
「銀座は今より昔のほうがよかったなぁ」と。これだけカラフルな服を、ここまでさり気なく自然体で着こすとは、お見事というしかない。

2008年02月25日

女子卓球プロ・四元奈生美

四元奈生美・・今、とかくマイナーなスポーツとして目立たないスポーツ、卓球を独自のコスチュームでテニスやゴルフのような明るいイメージにしようとがんばっている女性がこの人。
最近はテレビなどでそのファッションをよく見かけるようになったがとにかく明るい。
そんな彼女を見ていて、ふと我に返った。
そうだ、卓球にしてもシニアにしても、どことなく暗いイメージがつきまとう点では似たもの同士。
そんなことを考えていたら、卓球、いや、四元さんに親しみが湧いてきた。
一時の愛ちゃん人気も冷め、元に戻った感のある卓球をメジャースポーツにしようと、孤軍奮闘、けなげにがんばっている彼女にエールを送りたい。

 
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