テスト
テストテスト2
テストテスト2
そのさわやかな笑顔とは裏腹に、元町を愛する熱い思いを語る時の山田理事長の表情は真剣そのもの。”なんでも一番が好き”という横浜元町商店街にふさわしいアイデアマンでもある。
全国からの多くの視察にも、山田さんが窓口として一手に引き受けているとのこと。
まちの将来目標を尋ねると、「知らない人に知ってもらう新たな顧客開拓」と、「子育てにやさしいまちづくり」が、将来の目標、と。
「おとなが子どもの為、というのは大人のエゴで、常に子どもは親と一緒でなければならない」と、子供連れの来街客へのサービスとして、独自の素晴らしいアイデアも披露していただいた。
何でも一番の町、元町に、一番のヒト、山田さん有り!でした。
横浜の元町ショッピングストリートで道行く人を眺めていて、
颯爽とロングコートの裾をなびかせて歩く紳士に、思わず目が留まった。
日本人には馴染みの薄いライトグリーンを着こなす「お洒落人」には、滅多にめぐり会えるものではない。
無造作に結ばれたコートの紐に、シャツの第一ボタンを外した無造作な着こなし。
足下に目をやると、ネービーのソフトカーフ(仔牛皮)の紐付き靴と、これまたお洒落。
「靴底にウォーターが入っていて、とても履き心地がよい」という。
とにかく、カッコイイという言葉がふさわしい素敵な紳士だった。
オレンジのキルトジャケットに真っ赤なタートルネックセーターという大胆な組み合わせ。
さらに、飾らないジーンズ姿が、大人の街、横浜の元町ショッピングストリートにぴったりフィット。
若い頃は銀座の専門店のブランド品ばかりだったが、今はカジュアルなスタイルが多い。
「銀座は今より昔のほうがよかったなぁ」と。これだけカラフルな服を、ここまでさり気なく自然体で着こすとは、お見事というしかない。
四元奈生美・・今、とかくマイナーなスポーツとして目立たないスポーツ、卓球を独自のコスチュームでテニスやゴルフのような明るいイメージにしようとがんばっている女性がこの人。
最近はテレビなどでそのファッションをよく見かけるようになったがとにかく明るい。
そんな彼女を見ていて、ふと我に返った。
そうだ、卓球にしてもシニアにしても、どことなく暗いイメージがつきまとう点では似たもの同士。
そんなことを考えていたら、卓球、いや、四元さんに親しみが湧いてきた。
一時の愛ちゃん人気も冷め、元に戻った感のある卓球をメジャースポーツにしようと、孤軍奮闘、けなげにがんばっている彼女にエールを送りたい。