記憶力減退
職業柄、何年か前まではスーツやネクタイなどで、
バッグの持ち方ひとつで、その人の職業が瞬間で判別できた。
又、スリーサイズもほぼ正確に目で測ることができた。
然し、最近この“特技“が衰えてきた。
日常的に、目の前の人の名前が出てこない、
ケイタイやめがねを探し回る姿は、
あの「横山やすし」の芸を笑えない。
毎朝、血圧を計り、数値を記録しているが、最高血圧、最低血圧、
脈拍のたった三つの数字が覚えられないで見直す自分が情けない。
皆さんは、いかがでしょう?
救いといえば、多少好みに変化はあるものの、
“女性を見る目“だけは健在なことだ。
そうだ、こうなったらこの道一筋で生きていくか!
