私の生涯学習
かれこれ40数年、銀座という学校にいまだ在学中、いや、浪人中といったほうがよいかも知れない。
いつもは“銀ブラ“という授業を受けているが、時には実践で買い物をすることもある。
私は主に銀座の空気に触れることで自分の感性を磨いてきた。
四季それぞれ、行き交う人とすれ違うたびに心地よい銀座のにおいが通り過ぎていく。
とにかく何もかもがたまらなく好きで、卒業などする気は毛頭ない。
食べ物屋は、他のものに比べると案外高くないところも気に入っている。
かれこれ40数年、銀座という学校にいまだ在学中、いや、浪人中といったほうがよいかも知れない。
いつもは“銀ブラ“という授業を受けているが、時には実践で買い物をすることもある。
私は主に銀座の空気に触れることで自分の感性を磨いてきた。
四季それぞれ、行き交う人とすれ違うたびに心地よい銀座のにおいが通り過ぎていく。
とにかく何もかもがたまらなく好きで、卒業などする気は毛頭ない。
食べ物屋は、他のものに比べると案外高くないところも気に入っている。
家で寛ぎながら聴くもよし、びしっとキメて構えてバーボンを片手に聴くもよし・・
老いも若きもジャズの聴き方は自由だ
ジャズは昔も今も“気分をおしゃれ”にしてくれる不思議な魅力を持っている
そして、我々世代の青春の中に生きてきたジャズ
マイルスディビスやソニーロリンズ、ルイアームストロングにサラボーンなどのミュージシャンに代表されるジャズは、当時の私たちにはちょっと背伸びした大人の音楽として焼きついている。
要するにかっこよかったということ。
神戸と共に外国文化の影響を受けた横浜も、かつては「ジャズの街」といわれた時代があると聞いた。
現在、ジャズの愛好家は都会から地方へ移動しているとも言われているが、横浜の西の端にある小さな町、瀬谷で、定期的にジャズライヴを開催しているコーヒーショップがある。その名は“楽”。一日中ジャズを楽しめる場所だ。
そこでは経営者の榎本さんが地道なライヴを通し、若手ミュージシャンと、近隣から集まるシニアのジャズフアンを育てている。
そんな笑顔美人の榎本ママの努力に報いるためにも、横浜がジャズの街に復活できないものかと願うばかりである。
団塊世代のみならずとも、居場所探しに苦労しているシニアにとって街のあちこちでジャズが聴けるなんて想像しただけでもワクワクする。高齢社会の街づくりとしても、ジャズは格好のアイテムになりそう。
昨年2月ハイカイクラブのアメリカツアーで行ったワシントンD・CのBLUES ALLEY
www.bluesalley.comジャズの本場で走者との一体感に酔いしれた、短い時間が懐かしい。
余程鬱陶しかったのだろう、妻に美容院に行こうと誘われ一緒に行ってきた。
久しぶりの美容院はいつも行く床屋とはずいぶんかけ離れた雰囲気で
なんとなく気恥ずかしい気持ちでいたところ、
奥のほうに後頭部から同世代のオーラを発している先客を発見。
そのお客の存在で、とたんに肩の力が抜けた。
とはいえ、客の殆どは女性で、小耳に聞こえる従業員との会話も
海外ブランドについての薀蓄やグルメとお決まりの話題ばかり・・・
その中で気になったのが、「顔の整体」のはなしだった。
何でも、顔の一部の骨というか関節を
僅か数分で矯正してくれるというのだ。
そうなんだ、世の女性はわれわれオトコのために、
こんな涙ぐましい努力と多額の投資をしてくれていたのか。
男性諸君!年に一度その努力に感謝の意を伝える
日が近づいてきた。3月15日はホワイトデー。
職業柄、何年か前まではスーツやネクタイなどで、
バッグの持ち方ひとつで、その人の職業が瞬間で判別できた。
又、スリーサイズもほぼ正確に目で測ることができた。
然し、最近この“特技“が衰えてきた。
日常的に、目の前の人の名前が出てこない、
ケイタイやめがねを探し回る姿は、
あの「横山やすし」の芸を笑えない。
毎朝、血圧を計り、数値を記録しているが、最高血圧、最低血圧、
脈拍のたった三つの数字が覚えられないで見直す自分が情けない。
皆さんは、いかがでしょう?
救いといえば、多少好みに変化はあるものの、
“女性を見る目“だけは健在なことだ。
そうだ、こうなったらこの道一筋で生きていくか!
私の知人で、一年中半袖で過ごしている元気で変わり者の知る人ぞ知る名物社長がいます。
その社長にも今年の冬の寒さは特別だったようで、長袖姿を幾度か見かけました。
また、私の住むマンションに住み着いた野良猫も寒さには敏感で、風の強い日や、雨の日など日によって居場所を変えている。今年は野良猫にとっても厳しい冬だったようです。
週末、その寒さに追い討ちをかけるように、日本中に春一番が吹き荒れた。
運悪く?所用で出かけた私は、その春一番から砂埃りをしっかりとプレゼントされ、散々な目にあったのでした。
しかし、木々に目をやると、もうすぐそこまで春が近づいています。
皆さんも、ぼつぼつタンスの中を春物に入れ替え、ハイカイの準備を始めましょう。
車のハンドルにもアソビがあるように男の生き方にもアソビは必要。
現役時代、男のアソビといえば、接待ゴルフに接待酒に接待マージャン・・・・いや、これは仕事の延長でのアソビで本当のアソビとは申せません。
ということは、男で本当のアソビを知っている奴はそうそういないことが判明したというわけです。
そこで今日はリタイア後にお金を使わないで遊べる取って置きのアソビをお教えしましょう。
それは「アソビゴコロ」です。そう、遊び心。
車の話に戻りますが、スポーツカーはアソビが無くただ早く走るだけの車。
これから車を愉しむのなら、適当に遊びのあるセダンが最高!です
あなたは、いつまでスポーツカーに乗っているつもりですか!
今年の父の日「6月17日(日)」はお父さん、ご主人を変える日にしてはいかがでしょう。
毎年来る父の日にあなたは何をどんな想いでプレゼントしていますか?
今年はひとつあなたからのメッセージとして、今までとは少し違った思いを込めたプレゼントを考えてみましょう。
あなたのセンスであなた好みのご主人と食事や旅行に出かけるなんて楽しくありません?
店は、いわゆる高級クラブ然としたボックスシート。ゆったりとした雰囲気から、決して安くはなさそうだ。
まもなくホステスが飲み物のオーダーを聞きながら笑顔で話しかけてくるので、席はすぐに和んだ。
そのうち、連れてきてくれた会社役員が、自分の中学生になる子どもの話を始めたことからテーブルのムードは一変した。子育てママたちの井戸端会議さながらだ。
店の女性たちにも同じ年頃の子どもがいるという。
商売柄、若作りは当たり前。だが、どう見ても中学生の子どもがいるようには見えない。
横浜駅東口から出たところの線脇フェンスに
鮮やかな紫色のクレマチスの花を見つけた。
大きな花びらがなんとなく気品を感じさせる。
資料で見ると、別名テッセンとも言うらしいが
北半球には何百種類の改良品種があるとの事。
都会の汚れた空気にも電車の騒音にも?我れ関せず、
あでやかに咲き誇るその姿に感動。

妻から「結婚指輪が合わなくなった」と聞いたとき一瞬ドキッとした。
私には「あなたと合わなくなった」というように聞こえてしまったのだ。
いつからかは記憶にないが、家庭内で地位が逆転していることに半ばあきらめは感じていたが、あらためて弱虫の自分を自覚する瞬間に遭遇し泣きたくなった。
しかし翌日すっきりした顔で近所のジュエリーショップにサイズ直しをお願いする自分がいたのでした。
「腫れ物に触ってみるのも命がけ」
皆さんはこの句を笑って聞けますか?