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      <title>183コラム</title>
      <link>http://www.183mode.com/column/</link>
      <description>団塊世代以上の方に夢と仕事を提案する「183シニアファッション研究所」</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>あるお役人のブログから</title>
         <description>「来週から６月ですね。霞ヶ関もクールビズになります。暑がりの私として
は、少し楽になりますが、ネクタイを締めていた方が「おなか」が目立たな
くていい、という指摘もあり、難しいところです。「クール」というのは、
涼しいというだけではなく、「格好良い」という意味も持たせているので、
これからの夏場、「格好良く」仕事（ビズ＝ビジネス）ができるよう、週末、
スポーツクラブで汗を流してこようかと思います」


そうか、その世界ではクールビズって言葉はまだ存在してたのかー・・・

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         <link>http://www.183mode.com/column/2009/05/post_34.html</link>
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         <pubDate>Sat, 30 May 2009 12:21:29 +0900</pubDate>
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         <title>シンボルカラー</title>
         <description>アメリカの民主党のシンボルカラーは、融和を表すブルー。
一方の共和党は攻撃的なイメージを表す赤。

日本はどうか
自民党のイメージカラーは単色では表しにくい。
次期政権を狙う民主党にしてもほぼ同じだが、国民の希望はスカイブルーか。

代表が決まったが、国民の願いは単色でわかりやすい政治を期待する。

わが研究所からの願いとして、身だしなみは、政治家のたしなみの基本的条件だということを改めて認識の上、本気で国民のためにイメージカラーに違わぬ仕事をしていただきたい。
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         <link>http://www.183mode.com/column/2009/05/post_33.html</link>
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         <pubDate>Thu, 28 May 2009 19:05:45 +0900</pubDate>
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         <title>伊勢丹吉祥寺店閉店</title>
         <description>このところ百貨店の閉店が相次いでいるが、三越池袋店と鹿児島店を5月6日に閉店したばかりの三越伊勢丹ホールディングスは5月12日、伊勢丹吉祥寺店を2010年3月上旬に閉店すると発表した。

百貨店の中ではファッション性に優れ、一時は一人勝ちの体を示していた伊勢丹も2008年三越と経営統合してからどうも様子がおかしい。

一方、大丸「2007年3月に松坂屋との経営統合J.フロント リテイリング株式会社」は奥田務氏が社長就任後、他の百貨店よりも一足早く事業構造改革に打って出たことが功を奏し、大阪心斎橋のそごうを買収し、11月に営業開始するなど収益力では業界トップに。

どこの百貨店も金太郎飴のようでつまらないと感じ始めて随分時が経つが、正直なところ、ここまで悪くなるとは思ってもいなかった。

戦後、物資のない時代には豊富な品揃えで消費者の支持を得、高度成長期には内外の一流ブランドを独り占めしてわが世の春を謳歌してきた百貨店が大転換するのか、今のポリシーを死守するのか、どちらになろうとも今の消費者はクールな眼差しで静観するだけ。
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         <link>http://www.183mode.com/column/2009/05/post_32.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002百貨店・販売店</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 May 2009 19:03:33 +0900</pubDate>
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         <title>三越鹿児島、池袋店が閉店　消費不振で業績悪化、との記事に触れ</title>
         <description>アウトレットに比べ、デパート上階特設売り場の服飾バーゲンは魅力がない上に安くない。
そもそも一階の華やかさと比べ、あまりにもお粗末なフロアのつくりはどう考えても理解できない。

各社とも、単なる場所貸しとしか考えていないことの証しともいえるが、このところのデパートの衰退の原因が、こんなところにも潜んでいるなんて関係者は思いもつかないのだろう。

多くの客は、特設売り場の商品の殆どがメーカーや問屋の旧品消化のためのイベントとは知らず、デパートの買い物袋に騙されている客も多いはずだ。

今のやり方は、大事なデパートの顧客を冒涜しているといっても過言ではない。
一方の消費者は日に日に進化している。

このままでは益々デパートの客離れが進むことは間違いない。

デパートのバーゲンとは何か、デパートのサービスとは何か、デパートの本来あるべき姿とは何か、今こそ原点に立ち返って考えて見るときではないか。
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         <link>http://www.183mode.com/column/2009/05/post_31.html</link>
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         <pubDate>Thu, 07 May 2009 21:55:11 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「ぶ・ら・り」と、出かけたくなる町　ヤーイ！</title>
         <description>日本の町の景色はいろいろな色や物が混在していてとてもオシャレとは言いがたい。
町には派手な看板が乱立、居酒屋にコンビニ、政治家のポスターと、どれもセンスが悪い。
とにかくどこへ行っても雑然として汚いイメージばかりが目に付く。

せっかくおしゃれをして出かけても、だーれも注目してくれないのでつまらない。
だからある程度の年齢になると目的がある時以外は町に出かけたくないと思うようになる。

日本中の町は、あの銀ブラで有名な「東京銀座」を見習ってほしい。

それと、公共事業に関わる役人や政治家は１００年後を想定した日本の町づくりのために、もっとセンスを磨き、オシャレを勉強してくれないかなあ・・・

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         <pubDate>Thu, 07 May 2009 21:50:41 +0900</pubDate>
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         <title>外国の大型ファッションショップ続々と日本上陸</title>
         <description>いま、世界各国で若い女性に爆発的な人気ファッションブランド「FOREVER 21」が日本に上陸、
４月２９日、原宿にオープンした。

場所が、なんとライバル「H&amp;M」のすぐ隣りというから一時の居酒屋チエーンの出展戦略と似ている。

キャッチフレーズは　“誰でも２１歳になれるファッション”

デザインの斬新性と低価格がウリのようだが、要するにカラーコーディネートを財布の中を気にせず気軽に楽しんでもらおうということなのだろう。

ところで若い娘もいいけど、何故、最もリッチといわれる日本のシニアにおカネを使わせようとしないの？
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         <link>http://www.183mode.com/column/2009/05/post_29.html</link>
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         <pubDate>Sat, 02 May 2009 19:53:30 +0900</pubDate>
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         <title>私の生涯学習</title>
         <description>かれこれ４０数年、銀座という学校にいまだ在学中、いや、浪人中といったほうがよいかも知れない。

いつもは“銀ブラ“という授業を受けているが、時には実践で買い物をすることもある。
私は主に銀座の空気に触れることで自分の感性を磨いてきた。

四季それぞれ、行き交う人とすれ違うたびに心地よい銀座のにおいが通り過ぎていく。
とにかく何もかもがたまらなく好きで、卒業などする気は毛頭ない。

食べ物屋は、他のものに比べると案外高くないところも気に入っている。

 
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004よもやま話</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 May 2009 19:49:39 +0900</pubDate>
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         <title>配色への拘り</title>
         <description>ファッションのカジュアル化とともに緩やかになったとはいえ、ある日突然訪れる冠婚葬祭時の服装には慌てふためくことが多い。

男性の場合は略礼服なる便利な黒服で大方すべてが間に合うようになっているが、それでも中にはとんちんかんないでたちの人もいるから世の中面白い。

私のタブーは、紺色と黒の組み合わせ。

時折、葬儀の会場で、黒のスラックスに紺の上着、それに黒ネクタイ姿の人を見かける。
多分黒の上着が小さくなって着られなくなったかで、紺のスーツの上着を着てきたのだろうが、私としてはその人の総てを否定したくなるくらい最低の組み合わせだと思っている。

とにかく紺と黒は普段の服装でも余ほどのことがない限り、組み合わせないほうがよい。

というのが、私の配色に対する拘りである。

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         <link>http://www.183mode.com/column/2009/04/post_27.html</link>
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         <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 21:06:56 +0900</pubDate>
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         <title>巣篭り商品</title>
         <description><![CDATA[最近、老若男女を問わず家で過す人が増えてきたという。「２０００年～３３％　　２００８年～４１％」　
それにより、“<strong>巣篭もり商品</strong>”なる商品が売れているという。

聞きなれない言葉だが、日常、家で過ごすのにパジャマでは来客などがあったときに困るし、かといって外出着ではゴロゴロするのにはかたぐるしいというときのアイテムらしい。

引きこもりに、閉じこもり、今度は巣ごもり・・・今に、人間は蓑虫になってしまうのか！
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         <link>http://www.183mode.com/column/2009/04/post_26.html</link>
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         <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 21:04:37 +0900</pubDate>
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         <title>「転ばぬ先」のゴールデンウイーク・家族旅行準備</title>
         <description>今日届いた銀座百点の表紙は鯉のぼり、今年もあっという間に三分の一が過ぎた。

全国的に好天が予想される今年のゴールデンウイークは各地の行楽地にとっては、まさに書入れ時、高速道路料金の割引制度や定額給付金の支給で、不況に苦しむ庶民にとっても束の間ではあれ家族との団欒が楽しめそうだ。

一方、空振り続きのアパレル業界にとってもこのところの朝晩の冷え込みは、あきらめかけていた春物商戦に対し、砂漠にオアシス、恵みの雨、だったに違いない。

これからお出かけの方には是非、家族兼用で着れる長袖カーディガンや風除けのコートをバッグに詰め込んでおくことをお勧めします。

せっかくの家族旅行で、一人でも風邪を引いたり体調を崩す者がでると楽しさが半減します。くれぐれも、“転ばぬ先の準備“を怠りなく。

それでは、行ってらっしゃーい！
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         <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 21:00:12 +0900</pubDate>
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         <title>決め手に欠ける春夏商戦</title>
         <description>春夏ファッションの動向を探りにデパートのメンズフロアを覘いてみると、各メーカー共デザイン、カラーなど今ひとつアピールに欠け、ちまちまとブランドごとに区割りされた店内はガランとしていた。

昨年秋から急激に落ち込んだ消費マインドは当分戻る気配が感じられない。
デパートもメーカーも消費者以上に打撃を受けているのだろう。
リスクを恐れたものづくりが見え見えだ。ピンチをチャンスにできなかったのか・・・

トレンドとしては各社共、ジャケットは短め、しわ加工のものが目立つ。
一方、若者にはシルキーなスーツが人気のようだ。

唯、一流ブランドショップの棚に、ブランドイメージにそぐわない色「ライトグリーンや、マリンブルー、サーモンピンク」のサマーセーターが並んでいたのを見て、メンズアパレル業界全体が相当深刻な迷走状況にあることを悟った。
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         <link>http://www.183mode.com/column/2009/04/post_24.html</link>
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         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 23:16:49 +0900</pubDate>
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         <title>“色を楽しむ”春のおしゃれ</title>
         <description>春爛漫、天気のよい日に少し街を外れると、あちこちにピンクや黄色の花々が目に飛び込んで来ます。まさに春は“パステルカラー”の季節です。

一方、街に目を向けるとショーウインドーにはどの店も白を基調としたコーディネートで春を演出しています。
今年のカラーの特徴はピンクやオレンジ系を控えめに、うすいグリーンやパープル系、ほとんど白に近いグレーが多いようです。

行楽シーズンを控え、お出かけの際にはこれらの流行色に好きなカラーを添え、あなたの個性を思い切り発揮したおしゃれを楽しんでいただきたいものです。

また、春のお出かけには急激な気温の変化への対応は欠かせません。
ベストやスカーフ「タオルマフラー」は欠かせないアイテムといえます。
風対策もお忘れなく。

大事なことはあまり実用性に捉われ過ぎて、おしゃれ感覚を後退させてしまうことの無いよう心がけてください。

ショルダーバッグやリュックサックのデザインや色にもあなたのセンスが問われています。

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         <link>http://www.183mode.com/column/2009/04/post_23.html</link>
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         <pubDate>Sat, 11 Apr 2009 13:29:39 +0900</pubDate>
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         <title>高齢者に優しい国、イギリス</title>
         <description>イギリスのレストランでは６０歳以上の人を対象にして、飲食代を割引してくれるらしい。
できるだけ多くの高齢者に街に出て楽しんでもらいたいという趣旨のようだが、高齢化が進む日本にこのような発想が浮かばないのは政治のせい？
日本は中途半端なことではなく、あらゆる商品に高齢者割引制度を設けるくらいのことをやってみては如何？
なんてったって、この人たちは日本の金融資産の７０％以上も持って、使いみちに困っているお金持ちなんだから・・・
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         <link>http://www.183mode.com/column/2009/03/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003地域・ビジネス</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Mar 2009 18:30:32 +0900</pubDate>
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         <title>「花冷え」どきのお出かけファッション</title>
         <description><![CDATA[桜の花がもうすぐ咲こうというのに、ここ２，３日関東地方は冬に逆戻りしたような冷たさ。

ぽかぽか日和の春の陽気に颯爽と春支度で出かけたものの、夕方から一気に気温が下がりはじめ、がたがた震えながら帰宅した、ということは誰もが一度や二度は経験したことがあるはずです。
一日の温度差が１０度以上ということもあるこの季節は一年中で一番服装計画の立てにくい季節です。
年によって寒暖の差が著しく違う春は、消費者だけでなく小売店やメーカーも品揃えに頭を悩ませる季節なのです。
そこで、これからお出かけを計画されているあなたに、必須アイテムをご紹介しましよう。




１　スプリングコートに替わる、<strong>ライナー付ショートコート　　</strong>

軽量で、コンパクトにたためるデザインがよい
カラーはベージュ系が無難、濃色は避ける
雨、風、防寒対策（普段はライナーを外しておく）
フードが内蔵されていればベスト
ポケットは内、外に限らず多い方がよい
ウールやコットンよりも合繊がオススメ
＊ワンポイントアドバイス　
買い替えしないで済むようにできるだけ上質の物を

２　<strong>マフラー、スカーフ　</strong>

体温調節に、おしゃれに欠かせないアイテム
色はベージュ、ブルー、イエローなど淡色の無地物
＊ワンポイントアドバイス　
最近、実用とおしゃれを兼ね備えたタオルマフラーなる“スグレモノ“が出回っている、オススメ商品だ

３　<strong>肌着</strong>　　　　　　　　　　　　

直接肌に接する下着やソックスは日中汗をかくことがあるのでウールより、コットン素材がオススメ




春のお出かけはこれで決まり！です。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001ファッション</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Mar 2009 17:51:40 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>“ジャズ”のある街　</title>
         <description>家で寛ぎながら聴くもよし、びしっとキメて構えてバーボンを片手に聴くもよし・・
老いも若きもジャズの聴き方は自由だ
ジャズは昔も今も“気分をおしゃれ”にしてくれる不思議な魅力を持っている
そして、我々世代の青春の中に生きてきたジャズ
マイルスディビスやソニーロリンズ、ルイアームストロングにサラボーンなどのミュージシャンに代表されるジャズは、当時の私たちにはちょっと背伸びした大人の音楽として焼きついている。
要するにかっこよかったということ。
神戸と共に外国文化の影響を受けた横浜も、かつては「ジャズの街」といわれた時代があると聞いた。
現在、ジャズの愛好家は都会から地方へ移動しているとも言われているが、横浜の西の端にある小さな町、瀬谷で、定期的にジャズライヴを開催しているコーヒーショップがある。その名は“楽”。一日中ジャズを楽しめる場所だ。
そこでは経営者の榎本さんが地道なライヴを通し、若手ミュージシャンと、近隣から集まるシニアのジャズフアンを育てている。
そんな笑顔美人の榎本ママの努力に報いるためにも、横浜がジャズの街に復活できないものかと願うばかりである。
団塊世代のみならずとも、居場所探しに苦労しているシニアにとって街のあちこちでジャズが聴けるなんて想像しただけでもワクワクする。高齢社会の街づくりとしても、ジャズは格好のアイテムになりそう。
昨年２月ハイカイクラブのアメリカツアーで行ったワシントンＤ・ＣのBLUES　ALLEY
www.bluesalley.comジャズの本場で走者との一体感に酔いしれた、短い時間が懐かしい。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004よもやま話</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Mar 2009 18:39:30 +0900</pubDate>
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