体験、真冬の海外旅行服装計画のヒント
2月のニューヨークは特別寒いというので、使い捨てカイロを何種類も買い込み、フード付キルティングのロングコートに、滑り止めのついたブーツや防寒手袋、マスクと、いやはやエスキモーもびっくりするような重装備で出かけた5泊7日のアメリカ旅行。
然し、他の服装は荷物をできるだけ軽量にするため全体をブラウン系に統一し、厚手のものは控え、重ね着とマフラーで寒さに対応しようという作戦。
スラックスはコーデュロイとウールモヘアのノンプレスの中間色と黒の2本でまかなった。
インナーは、ベージュ系の濃淡のタートル2枚と、少し厚めのチャコールグレーのハイネックセーター。アウターはジャケスラとハーフブルゾンの2着。
これだけあれば10通りくらいのコーディネートは楽にできる。
それと、カシミヤマフラーを5種類用意したが、これが意外と役に立った。
オシャレはもちろんのこと、寒さ対策にも十分貢献してくれた。
皆さんも寒いところへお出かけの節には是非、マフラーを2,3枚持参しておくと便利。
なんといっても、2日目のワシントンは、日中17度で半そで姿の人がいるかと思えば、帰りの日のニューヨークはマイナス12度と、痛いような寒さで、その差は約30度というから皆さんも油断は禁物!
これから海外旅行を予定されている方のご参考までに。
