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   <title>183コラム</title>
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   <subtitle>団塊世代以上の方に夢と仕事を提案する「183シニアファッション研究所」</subtitle>
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   <title>明けましておめでとうございます。</title>
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   <published>2009-01-06T07:36:53Z</published>
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   <summary>明けましておめでとうございます。...</summary>
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      明けましておめでとうございます。
      シニアファッション研究所からの新春お年玉情報です。

あわてないで！今年の冬物バーゲンはじっくり待って買った方がぜったいにおトクです。 

昨年後半から吹き荒れた不況の嵐は各界に甚大な打撃を与えましたが、一年でいちばんの需要を当て込んでいたアパレル業界も例外ではありません。どのメーカーも思うように売り上げが伸びず、冬物在庫を倉庫いっぱいに抱えたまま年を越し，今、その処分に頭を悩ませているものと思われます。
年末のかきいれどきにデパートで一流ブランド品が堂々と値引セールをしているなんて光景はわたしの長年にわたる経験からも初めてのこと。わざわざ遠くのアウトレットまで出掛けなくても、今年のバーゲンは近くで十分間に合うということです。
知っとく情報
今年は４０％から６０％と、普段の年より１０％から３０％は値引き率が高いと予想します。
しかし、どうしても欲しいものは、値引率にこだわらないで購入することです。
早い時期に割引率の高いものにはできるだけ手を出さないこと「一応疑ってみる余裕をもつ」
後半になるほどバーゲンに出したくない商品が出てくる可能性が大なので、今年のキーワードは”待てるだけ待って買う”ことにしましょう。
ひょっとしたら、普段はとても高くて手の届かない一流ブランドのカシミヤのコートなどが安く買えるチャンスもありそうです。お財布にゆとりのある方には今年はビッグチャンスの年となりそうですね。
欲しいものはあるけれど、何を買ったらいいのか分からない、という方は私が喜んでお供をさせていただきますのでご一報ください。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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   <title>顔の整体</title>
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   <published>2008-03-12T12:50:09Z</published>
   <updated>2008-03-12T14:04:37Z</updated>
   
   <summary>顔の整体</summary>
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      余程鬱陶しかったのだろう、妻に美容院に行こうと誘われ一緒に行ってきた。
久しぶりの美容院はいつも行く床屋とはずいぶんかけ離れた雰囲気で
なんとなく気恥ずかしい気持ちでいたところ、
奥のほうに後頭部から同世代のオーラを発している先客を発見。
そのお客の存在で、とたんに肩の力が抜けた。
とはいえ、客の殆どは女性で、小耳に聞こえる従業員との会話も
海外ブランドについての薀蓄やグルメとお決まりの話題ばかり・・・
その中で気になったのが、「顔の整体」のはなしだった。
何でも、顔の一部の骨というか関節を
僅か数分で矯正してくれるというのだ。
そうなんだ、世の女性はわれわれオトコのために、
こんな涙ぐましい努力と多額の投資をしてくれていたのか。
男性諸君！年に一度その努力に感謝の意を伝える
日が近づいてきた。３月１５日はホワイトデー。
      
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   <title>記憶力減退</title>
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   <published>2008-03-11T00:53:08Z</published>
   <updated>2008-03-11T09:32:39Z</updated>
   
   <summary>記憶力減退</summary>
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      職業柄、何年か前まではスーツやネクタイなどで、
バッグの持ち方ひとつで、その人の職業が瞬間で判別できた。
又、スリーサイズもほぼ正確に目で測ることができた。
然し、最近この“特技“が衰えてきた。
日常的に、目の前の人の名前が出てこない、
ケイタイやめがねを探し回る姿は、
あの「横山やすし」の芸を笑えない。
毎朝、血圧を計り、数値を記録しているが、最高血圧、最低血圧、
脈拍のたった三つの数字が覚えられないで見直す自分が情けない。
皆さんは、いかがでしょう？
救いといえば、多少好みに変化はあるものの、
“女性を見る目“だけは健在なことだ。
そうだ、こうなったらこの道一筋で生きていくか！


      
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   <title>はやくこいこい、春</title>
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   <published>2008-02-25T07:44:21Z</published>
   <updated>2008-02-25T07:48:48Z</updated>
   
   <summary>はやくこいこい、春</summary>
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      私の知人で、一年中半袖で過ごしている元気で変わり者の知る人ぞ知る名物社長がいます。
その社長にも今年の冬の寒さは特別だったようで、長袖姿を幾度か見かけました。
また、私の住むマンションに住み着いた野良猫も寒さには敏感で、風の強い日や、雨の日など日によって居場所を変えている。今年は野良猫にとっても厳しい冬だったようです。
週末、その寒さに追い討ちをかけるように、日本中に春一番が吹き荒れた。
運悪く？所用で出かけた私は、その春一番から砂埃りをしっかりとプレゼントされ、散々な目にあったのでした。
しかし、木々に目をやると、もうすぐそこまで春が近づいています。
皆さんも、ぼつぼつタンスの中を春物に入れ替え、ハイカイの準備を始めましょう。

      
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   <title>体験、真冬の海外旅行服装計画のヒント</title>
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   <published>2008-02-21T16:02:22Z</published>
   <updated>2008-02-22T01:49:02Z</updated>
   
   <summary>体験、真冬の海外旅行服装計画のヒント</summary>
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      2月のニューヨークは特別寒いというので、使い捨てカイロを何種類も買い込み、フード付キルティングのロングコートに、滑り止めのついたブーツや防寒手袋、マスクと、いやはやエスキモーもびっくりするような重装備で出かけた5泊7日のアメリカ旅行。
然し、他の服装は荷物をできるだけ軽量にするため全体をブラウン系に統一し、厚手のものは控え、重ね着とマフラーで寒さに対応しようという作戦。
スラックスはコーデュロイとウールモヘアのノンプレスの中間色と黒の2本でまかなった。
インナーは、ベージュ系の濃淡のタートル2枚と、少し厚めのチャコールグレーのハイネックセーター。アウターはジャケスラとハーフブルゾンの2着。
これだけあれば10通りくらいのコーディネートは楽にできる。
それと、カシミヤマフラーを5種類用意したが、これが意外と役に立った。
オシャレはもちろんのこと、寒さ対策にも十分貢献してくれた。
皆さんも寒いところへお出かけの節には是非、マフラーを2,3枚持参しておくと便利。
なんといっても、2日目のワシントンは、日中17度で半そで姿の人がいるかと思えば、帰りの日のニューヨークはマイナス12度と、痛いような寒さで、その差は約30度というから皆さんも油断は禁物！
これから海外旅行を予定されている方のご参考までに。

      
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   <title>お得意さま招待セールに思う</title>
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   <published>2007-09-07T09:20:37Z</published>
   <updated>2007-09-07T09:28:35Z</updated>
   
   <summary>お得意さま招待セールに思う</summary>
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      関東地方を直撃した台風９号も去り、アパレル業界にとっては
本番のシーズンの訪れだ。
今年は猛暑が続き、夏物バーゲンを見送ったところもあるせいか
イベント会場で開催されている某デパートの
秋物招待セールを覗くとごった返すほどの賑わいに驚いた。
以前はメーカーや商社が身内の社内販売という形で
行っていたこのようなセールも、メーカーや
小売店それぞれの思惑からこのような形に変化してきた。
要するに、メーカーはプロパーで売れる期間が短くなる一方なのに、
大手百貨店に睨まれ在庫処分が思うようにできないジレンマと、
小売店は打つ手は打っても思うように売り上げが伸ばせない
という事情からこのようなシステムが台頭してきたと推察できる。
結局は消費者も得をすることになるわけで、
ウインウインに見えるこのシステム、果たして？

      
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   <title>消費者が喜ぶ店づくり</title>
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   <published>2007-09-04T03:21:38Z</published>
   <updated>2007-09-04T07:46:52Z</updated>
   
   <summary>消費者が喜ぶ店づくり</summary>
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      地方に行くと、その町に溶け込んでいるな、
と感じる店に出会うことがある。
そういう店は決して豪華なつくりでも、
さしておしゃれでもないごく普通の店が多い。
小売業は好景気にも関わらず苦戦が続いている。
中には景気のいい話をしているところもあるが、
多分、話半分が実態だろう。
ファッションの世界は芸能タレントと似たところがあり、
明日のことが分からない浮き沈みが激しい世界。
メーカーはじめ、人気商品は鮮度が勝負と
一気に売り出すが、そこには必ず落とし穴が待っている。
ハイカイしていて感じることは、商品よりも販売員の応対振り。
驕れるもの久しからずは世の習い、
総じて注目を浴びているメーカー社員や扱い店は
消費者に対し、ぞんざいな態度が目立つ。
俗に言う”売ってやる”高飛車姿勢だ。
思い出すと、今は忘れられてしまったブランドや
取り扱っていた店も、飛ぶ鳥を落とす勢いだった時期には
同じようだったように記憶している。

そういう私にも倒産の過去。　反省も含めて。

メーカーは小売店を育て、経営者は販売員を育て、
販売員は消費者を育てる・・・
結局、消費者が喜ぶ店づくりは「人づくり」
ということになる。

　　　　　



      
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   <title>靴べらの恨み</title>
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   <published>2007-06-30T07:29:30Z</published>
   <updated>2007-06-30T08:13:34Z</updated>
   
   <summary>ある人が今をときめくi　.メンズ館の靴売り場に対し、 えらく憤っている。 いや、...</summary>
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      ある人が今をときめくi　.メンズ館の靴売り場に対し、
えらく憤っている。
いや、この話はi　デパートに限ったことではないので
聞いていただきたい。
その人は推定100キロはあろうかという巨漢で、
普段から座ったりしゃがんだりが不自由・・・
だから靴選びの際、脱いだり履いたりが特に大変らしい。
そこで彼は店員に、太っている人間や高齢者は、
しゃがむのが大変なので長い靴べらを用意して欲しい
できたら一メートル位のものを、とお願いしたところ、
「さっそく用意いたします」と約束したという。
しかしその約束が未だに用意されていないらしい。
そして怒りついでに、「どのフロアも若い販売員ばかりで
マニュアルどおりの接客しかできない、
お客より若い販売員に知ったかぶりに
えらそうな口を利かれることが腹立たしい」とまで・・・
と、相当お怒りの様子でした。
さて、この”お怒り”に対し、関係者のコメントが聞きたいものだ。
      
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   <title>男のアソビ</title>
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   <published>2007-06-29T06:02:55Z</published>
   <updated>2007-06-29T06:29:00Z</updated>
   
   <summary>車のハンドルにもアソビがあるように男の生き方にもアソビは必要。 現役時代、男のア...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.183mode.com/column/">
      車のハンドルにもアソビがあるように男の生き方にもアソビは必要。
現役時代、男のアソビといえば、接待ゴルフに接待酒に接待マージャン・・・・いや、これは仕事の延長でのアソビで本当のアソビとは申せません。
ということは、男で本当のアソビを知っている奴はそうそういないことが判明したというわけです。
そこで今日はリタイア後にお金を使わないで遊べる取って置きのアソビをお教えしましょう。
それは「アソビゴコロ」です。そう、遊び心。
車の話に戻りますが、スポーツカーはアソビが無くただ早く走るだけの車。
これから車を愉しむのなら、適当に遊びのあるセダンが最高！です
あなたは、いつまでスポーツカーに乗っているつもりですか！
      
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   <title>季節外れ？の話題で、ネクタイのお話</title>
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   <published>2007-06-27T03:36:39Z</published>
   <updated>2007-06-27T06:48:36Z</updated>
   
   <summary>季節外れ？の話題で、ネクタイのお話</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.183mode.com/column/">
      昔から男性へのプレゼントの定番だったネクタイも、
最近はずっとランクが下がっているようだが、
何だかんだ言ったって、今も男性にとって必需品には違いない。
そのネクタイに執着し続けている私が最近のネクタイについて感じていること。
先ずプリント柄が見当たらない。殆どがストライブや小紋、無地である。
特に無地の台頭には驚くしかない。
昔は冠婚葬祭用の白と黒以外はあまり売れなかった。
今や政界や財界人の元気さをアピールする材料に利用されている
黄色や赤のネクタイなどは、一昔前なら色・・・・扱いされそうな色だった。
全体的にはお洒落になってはいるが、
プリントネクタイが無くなったことの原因を私なりに考えてみた。
ひとつは、社交接待文化の変化から、
その世界の人たちからのプレゼントが減ったのではないかということ。
プリント柄は女性好みと言う訳だ。
銀座からあれだけあったネクタイ屋が一軒もなくなっているのがその証拠。
最近のファッションの影響もあるにはあるが、私は昔が懐かしい。
益々ネクタイ屋がやりたくなった。　つづく・・・
      
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   <title>デパート、アパレル業界の怠慢？　　　　　　　　　　　　　　　</title>
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   <published>2007-06-19T08:35:14Z</published>
   <updated>2007-06-19T08:46:44Z</updated>
   
   <summary>デパート、アパレル業界の怠慢？　</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.183mode.com/column/">
      流通業界紙のアンケート結果として、「団塊世代の服装への関心が薄い」「団塊世代という鉱脈は幻想だった」という報告が載っていた。
調査結果は結果として甘受するが、はたして、これからの高齢社会に関係業界はそう結論付けていいのだろうか・・・
私は、作り手、アパレルメーカーと、売り手のデパート双方のシニア層に対する戦略の本気度を問いたい。
最大の売り手であるデパートのおざなりな売り場構成や、販売員のシニア層に対する勉強不足は重症だ。
メーカーもメーカーで、変なプライド意識は棄てるべき、と言いたい。
私の知る限り、周辺にはおしゃれをしたいシニアが大勢いる。
益々、吾が研究所の存在価値が増したと歓迎すべきか。

      
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   <title>父の日のプレゼントはお父さんを変えるチャンス</title>
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   <published>2007-06-04T08:00:45Z</published>
   <updated>2007-06-07T09:04:00Z</updated>
   
   <summary>父の日のプレゼントはお父さんを変えるチャンス</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.183mode.com/column/">
      今年の父の日「６月１７日(日）」はお父さん、ご主人を変える日にしてはいかがでしょう。
毎年来る父の日にあなたは何をどんな想いでプレゼントしていますか？
今年はひとつあなたからのメッセージとして、今までとは少し違った思いを込めたプレゼントを考えてみましょう。
あなたのセンスであなた好みのご主人と食事や旅行に出かけるなんて楽しくありません？


      
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   <title>小物に気を使う男は大物？</title>
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   <published>2007-05-21T05:10:19Z</published>
   <updated>2007-05-21T05:12:53Z</updated>
   
   <summary>このところ人と会うことが多く、仕事柄、必ずファッションの話題が出てくる。 そこで...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.183mode.com/column/">
      このところ人と会うことが多く、仕事柄、必ずファッションの話題が出てくる。
そこで思うことは、女性は年代を問わず、すぐ乗ってくるのに対し、男性は引く人がほとんどである。なぜかというと男性と女性のおしゃれに対する価値観の違いに尽きる。
しかし、私の見る限り、昨今の男性のおしゃれは年齢を問わず、紛れもなく進化している。
それが証拠に、デパートや専門店のメンズフロアへの力の入れようは凄まじいばかりだ。
特に小物商品にはどこも充実を図っていて、カフスボタンやポケットチーフなどこの10年、どこを探しても見つからなかったのに、今や売り場の真ん中での展開のされようには驚く。
カフスもチーフもいいけれど、その前にベルトをもう一本，靴をもう一足加えていただきたいというのが私の考えである。

      ベルトの幅は色々あるが、３センチ前後が流行にとらわれずオススメ。
色は黒と茶は必ず持っておき、もう一本はベージュのカジュアル系があるとよい。
バックル付はなるべく避けたほうがよい。穴を開けるときはシーズンにもよるが、現在のジャストサイズを内側の２番目に開け、後は外側に３個空けておくとよい。
将来やせることより太る可能性が高いことを計算して。
しかしこれは必要最低限の話で、本当の大物になるには最低１０本は持たないとおしゃれはできない。尾錠の形や大きさひとつで服装のイメージがまるで変わってしまうことを知っていただきたい。ベルトは勿論、ネクタイや靴なども、多く持てば持つほどそれぞれが長持ちするということも知っておいて損はない。

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   <title>母の日を前に「母」について考えた</title>
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   <published>2007-05-06T11:23:45Z</published>
   <updated>2007-05-06T12:32:21Z</updated>
   
   <summary>母の日を前に「母」について考えた</summary>
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      店は、いわゆる高級クラブ然としたボックスシート。ゆったりとした雰囲気から、決して安くはなさそうだ。

まもなくホステスが飲み物のオーダーを聞きながら笑顔で話しかけてくるので、席はすぐに和んだ。
そのうち、連れてきてくれた会社役員が、自分の中学生になる子どもの話を始めたことからテーブルのムードは一変した。子育てママたちの井戸端会議さながらだ。

店の女性たちにも同じ年頃の子どもがいるという。
商売柄、若作りは当たり前。だが、どう見ても中学生の子どもがいるようには見えない。

      どちらも14歳と12歳の男の子が1人。主人とはとっくに別れたと、あっけらかんに話す。

私は、2人の女性と連れの会社役員が、わが子の自慢や成長について身振り手振りで話す様子を、外野席からふむふむと眺めていた。
いまだに母親が入っている風呂に入ってくるとか、下の・・が生えたとか、うちの子はまだだとか、とどまるところを知らない。

世間にはさまざまな環境で子育てをがんばっているお母さんがいることは知っていたが、このような環境で、こんなにも明るく元気に働いているお母さんを目の当たりにしては、その「母たち」を尊敬するしかない。

よくよく聞いてみると、その店の経営者であるママさんの存在が大きいことがわかった。
さりげなく子どもたちにと夜食を持たせてくれたり、時には弁当まで作ってくれたり。しっかりと、陰で支えてくれているのだそうだ。

そうかぁ。2人のホステスのお母さん役がママだったのか…。
一度、そのママに会いたい気分で席を立とうとしたが、目の前の計算書に気持ちが揺らいだ。

女は強し！　母は強し！　店のママはもっと強し！
さて身近な男たちはどれどれ…。


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   <title>銀座情報誌「銀座百点」の思い出　　　　　　　　　　　　　　　　　　</title>
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   <published>2007-05-02T11:45:05Z</published>
   <updated>2007-05-02T11:59:12Z</updated>
   
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      <![CDATA[２，３日前、アングロファイル<a href="http://www.eikokuya.co.jp/">英國屋</a>から送られてきた<a href="http://www.hyakuten.or.jp/">銀座百点</a>の表紙を何となく見ていると、NO630という数字が目に入った。
単純計算で、毎月発行されたとして５２年半、おそらく全国でこれだけ長い歴史を持つ地域情報誌はおそらく無いだろう。“さすがは銀座”というべきか。
そういえば、私は今から約４０年前、６丁目のMIWA宝石店前JUNの隣のブティック、WINDSERに勤めていた。社長が元ボクサーとかで、小柄ながら迫力のある人だった。
いつも夕方近くになると５丁目から７丁目まで、自分の経営する数件の店のディスプレーをキャデラックで見回っていた姿を今も思い出す。

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      店長は大島さんという快活な女性で、ご主人が日活のカメラマンだった。
その主人にディスプレーに役立つ色彩心理学や、遠近法などを教わったことが懐かしい。
当時、私は靴に凝っていて６丁目のフタバヤに、ツケが利く程通ったものだ。
安月給でそんな贅沢をしていたのでいつもピーピーしていたことを思い出す。
「ほてい」のカレーが確か９０円、屋台のけつねうどんが１２０円、靴磨きが１５０円くらいだったのに、小松ストアの隣のバニーガールのいる喫茶店のコーヒーが一杯５００円だったということが、何故か、一番記憶に残っている。
現在の貨幣価値に換算すると５０００円くらいか？
月給が２万円足らずだったことを思うと、さもありなんか。
当時、ウインドーディスプレーは、一日２度、飾り換えていた。
社長から、“銀座は昼間と夕方からの客層がまったく変わるのでショーウインドーの商品もそれにあわせて換えなければならない”と言われていたからだ。
販売員が私以外は女性ばかりということもあり、その役目は私が受け持っていた。
だから、よく競合店の花菱、ミドリや、田屋あたりのウインドーを覗きに行ったものだ。
おしゃれな人たちが歩くみゆき通りにちなみ、みゆき族という言葉も流行っていた。
４丁目の丸いビル「三愛」が銀座のランドマークだった。その当時既に銀座百点はあった。
表装も中身の構成もほぼ当時と殆ど、いや、全然変わっていないといった方が適当かもしれない。
だから余計懐かしさがこみ上げてくる。然し、創刊以来半世紀、変わらぬ「銀座百点」と較べると、銀座の「街」の変わりようにはいささか複雑な思いだ。
海外ブランドのショールームと化したかのような銀座、行くたびに老舗が消えていく銀座の姿を見るにつけ、これまで銀座の街のすべてを肯定し続けてきた私にも心が揺らぐ。
もう一度あの頃の銀座に戻って欲しいと願いながらも、今月もまた、銀座第一ホテルへ泊まり、７丁目の「たらふく」でひれ酒を飲み、電通通りから並木通り、西５番街、すずらん通り、それから三越、松屋をダダ妻をあやしながら、ハイカイの予定である。
もちろん「銀座百点」を送り続けてくれるアングロファイル英國屋には立ち寄るつもりだ。
竹の繊維でできた、ランバンのジャケットスーツの着心地の報告も兼ねて・・・

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