183コラム

2009年05月 アーカイブ

2009年05月30日

あるお役人のブログから

「来週から6月ですね。霞ヶ関もクールビズになります。暑がりの私として
は、少し楽になりますが、ネクタイを締めていた方が「おなか」が目立たな
くていい、という指摘もあり、難しいところです。「クール」というのは、
涼しいというだけではなく、「格好良い」という意味も持たせているので、
これからの夏場、「格好良く」仕事(ビズ=ビジネス)ができるよう、週末、
スポーツクラブで汗を流してこようかと思います」


そうか、その世界ではクールビズって言葉はまだ存在してたのかー・・・

2009年05月28日

シンボルカラー

アメリカの民主党のシンボルカラーは、融和を表すブルー。
一方の共和党は攻撃的なイメージを表す赤。

日本はどうか
自民党のイメージカラーは単色では表しにくい。
次期政権を狙う民主党にしてもほぼ同じだが、国民の希望はスカイブルーか。

代表が決まったが、国民の願いは単色でわかりやすい政治を期待する。

わが研究所からの願いとして、身だしなみは、政治家のたしなみの基本的条件だということを改めて認識の上、本気で国民のためにイメージカラーに違わぬ仕事をしていただきたい。

伊勢丹吉祥寺店閉店

このところ百貨店の閉店が相次いでいるが、三越池袋店と鹿児島店を5月6日に閉店したばかりの三越伊勢丹ホールディングスは5月12日、伊勢丹吉祥寺店を2010年3月上旬に閉店すると発表した。

百貨店の中ではファッション性に優れ、一時は一人勝ちの体を示していた伊勢丹も2008年三越と経営統合してからどうも様子がおかしい。

一方、大丸「2007年3月に松坂屋との経営統合J.フロント リテイリング株式会社」は奥田務氏が社長就任後、他の百貨店よりも一足早く事業構造改革に打って出たことが功を奏し、大阪心斎橋のそごうを買収し、11月に営業開始するなど収益力では業界トップに。

どこの百貨店も金太郎飴のようでつまらないと感じ始めて随分時が経つが、正直なところ、ここまで悪くなるとは思ってもいなかった。

戦後、物資のない時代には豊富な品揃えで消費者の支持を得、高度成長期には内外の一流ブランドを独り占めしてわが世の春を謳歌してきた百貨店が大転換するのか、今のポリシーを死守するのか、どちらになろうとも今の消費者はクールな眼差しで静観するだけ。

2009年05月07日

三越鹿児島、池袋店が閉店 消費不振で業績悪化、との記事に触れ

アウトレットに比べ、デパート上階特設売り場の服飾バーゲンは魅力がない上に安くない。
そもそも一階の華やかさと比べ、あまりにもお粗末なフロアのつくりはどう考えても理解できない。

各社とも、単なる場所貸しとしか考えていないことの証しともいえるが、このところのデパートの衰退の原因が、こんなところにも潜んでいるなんて関係者は思いもつかないのだろう。

多くの客は、特設売り場の商品の殆どがメーカーや問屋の旧品消化のためのイベントとは知らず、デパートの買い物袋に騙されている客も多いはずだ。

今のやり方は、大事なデパートの顧客を冒涜しているといっても過言ではない。
一方の消費者は日に日に進化している。

このままでは益々デパートの客離れが進むことは間違いない。

デパートのバーゲンとは何か、デパートのサービスとは何か、デパートの本来あるべき姿とは何か、今こそ原点に立ち返って考えて見るときではないか。

「ぶ・ら・り」と、出かけたくなる町 ヤーイ!

日本の町の景色はいろいろな色や物が混在していてとてもオシャレとは言いがたい。
町には派手な看板が乱立、居酒屋にコンビニ、政治家のポスターと、どれもセンスが悪い。
とにかくどこへ行っても雑然として汚いイメージばかりが目に付く。

せっかくおしゃれをして出かけても、だーれも注目してくれないのでつまらない。
だからある程度の年齢になると目的がある時以外は町に出かけたくないと思うようになる。

日本中の町は、あの銀ブラで有名な「東京銀座」を見習ってほしい。

それと、公共事業に関わる役人や政治家は100年後を想定した日本の町づくりのために、もっとセンスを磨き、オシャレを勉強してくれないかなあ・・・

2009年05月02日

外国の大型ファッションショップ続々と日本上陸

いま、世界各国で若い女性に爆発的な人気ファッションブランド「FOREVER 21」が日本に上陸、
4月29日、原宿にオープンした。

場所が、なんとライバル「H&M」のすぐ隣りというから一時の居酒屋チエーンの出展戦略と似ている。

キャッチフレーズは “誰でも21歳になれるファッション”

デザインの斬新性と低価格がウリのようだが、要するにカラーコーディネートを財布の中を気にせず気軽に楽しんでもらおうということなのだろう。

ところで若い娘もいいけど、何故、最もリッチといわれる日本のシニアにおカネを使わせようとしないの?

私の生涯学習

かれこれ40数年、銀座という学校にいまだ在学中、いや、浪人中といったほうがよいかも知れない。

いつもは“銀ブラ“という授業を受けているが、時には実践で買い物をすることもある。
私は主に銀座の空気に触れることで自分の感性を磨いてきた。

四季それぞれ、行き交う人とすれ違うたびに心地よい銀座のにおいが通り過ぎていく。
とにかく何もかもがたまらなく好きで、卒業などする気は毛頭ない。

食べ物屋は、他のものに比べると案外高くないところも気に入っている。


 
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