183コラム

2007年06月 アーカイブ

2007年06月30日

靴べらの恨み

ある人が今をときめくi .メンズ館の靴売り場に対し、
えらく憤っている。
いや、この話はi デパートに限ったことではないので
聞いていただきたい。
その人は推定100キロはあろうかという巨漢で、
普段から座ったりしゃがんだりが不自由・・・
だから靴選びの際、脱いだり履いたりが特に大変らしい。
そこで彼は店員に、太っている人間や高齢者は、
しゃがむのが大変なので長い靴べらを用意して欲しい
できたら一メートル位のものを、とお願いしたところ、
「さっそく用意いたします」と約束したという。
しかしその約束が未だに用意されていないらしい。
そして怒りついでに、「どのフロアも若い販売員ばかりで
マニュアルどおりの接客しかできない、
お客より若い販売員に知ったかぶりに
えらそうな口を利かれることが腹立たしい」とまで・・・
と、相当お怒りの様子でした。
さて、この”お怒り”に対し、関係者のコメントが聞きたいものだ。

2007年06月29日

男のアソビ

車のハンドルにもアソビがあるように男の生き方にもアソビは必要。
現役時代、男のアソビといえば、接待ゴルフに接待酒に接待マージャン・・・・いや、これは仕事の延長でのアソビで本当のアソビとは申せません。
ということは、男で本当のアソビを知っている奴はそうそういないことが判明したというわけです。
そこで今日はリタイア後にお金を使わないで遊べる取って置きのアソビをお教えしましょう。
それは「アソビゴコロ」です。そう、遊び心。
車の話に戻りますが、スポーツカーはアソビが無くただ早く走るだけの車。
これから車を愉しむのなら、適当に遊びのあるセダンが最高!です
あなたは、いつまでスポーツカーに乗っているつもりですか!

2007年06月27日

季節外れ?の話題で、ネクタイのお話

昔から男性へのプレゼントの定番だったネクタイも、
最近はずっとランクが下がっているようだが、
何だかんだ言ったって、今も男性にとって必需品には違いない。
そのネクタイに執着し続けている私が最近のネクタイについて感じていること。
先ずプリント柄が見当たらない。殆どがストライブや小紋、無地である。
特に無地の台頭には驚くしかない。
昔は冠婚葬祭用の白と黒以外はあまり売れなかった。
今や政界や財界人の元気さをアピールする材料に利用されている
黄色や赤のネクタイなどは、一昔前なら色・・・・扱いされそうな色だった。
全体的にはお洒落になってはいるが、
プリントネクタイが無くなったことの原因を私なりに考えてみた。
ひとつは、社交接待文化の変化から、
その世界の人たちからのプレゼントが減ったのではないかということ。
プリント柄は女性好みと言う訳だ。
銀座からあれだけあったネクタイ屋が一軒もなくなっているのがその証拠。
最近のファッションの影響もあるにはあるが、私は昔が懐かしい。
益々ネクタイ屋がやりたくなった。 つづく・・・

2007年06月19日

デパート、アパレル業界の怠慢?               

流通業界紙のアンケート結果として、「団塊世代の服装への関心が薄い」「団塊世代という鉱脈は幻想だった」という報告が載っていた。
調査結果は結果として甘受するが、はたして、これからの高齢社会に関係業界はそう結論付けていいのだろうか・・・
私は、作り手、アパレルメーカーと、売り手のデパート双方のシニア層に対する戦略の本気度を問いたい。
最大の売り手であるデパートのおざなりな売り場構成や、販売員のシニア層に対する勉強不足は重症だ。
メーカーもメーカーで、変なプライド意識は棄てるべき、と言いたい。
私の知る限り、周辺にはおしゃれをしたいシニアが大勢いる。
益々、吾が研究所の存在価値が増したと歓迎すべきか。

2007年06月04日

父の日のプレゼントはお父さんを変えるチャンス

今年の父の日「6月17日(日)」はお父さん、ご主人を変える日にしてはいかがでしょう。
毎年来る父の日にあなたは何をどんな想いでプレゼントしていますか?
今年はひとつあなたからのメッセージとして、今までとは少し違った思いを込めたプレゼントを考えてみましょう。
あなたのセンスであなた好みのご主人と食事や旅行に出かけるなんて楽しくありません?

 
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