SEE・・「しーっ、声をかけないで!」というサービス
髙島屋がはじめた新しいサービスとは、
販売員から声をかけてほしくない客が
「SEE」というカードを首にぶら下げて店内を歩くというもので
客からは好評とのこと。
でもちょっと待って!これってサービス?
従業員に対し、客にそのような気持ちにさせないような
教育をするほうが先なのではないだろうか。
コンシェルジュを増やす計画も同時に発表しているようだが、
はっきり言って何か変です。
髙島屋がはじめた新しいサービスとは、
販売員から声をかけてほしくない客が
「SEE」というカードを首にぶら下げて店内を歩くというもので
客からは好評とのこと。
でもちょっと待って!これってサービス?
従業員に対し、客にそのような気持ちにさせないような
教育をするほうが先なのではないだろうか。
コンシェルジュを増やす計画も同時に発表しているようだが、
はっきり言って何か変です。
横浜駅東口から出たところの線脇フェンスに
鮮やかな紫色のクレマチスの花を見つけた。
大きな花びらがなんとなく気品を感じさせる。
資料で見ると、別名テッセンとも言うらしいが
北半球には何百種類の改良品種があるとの事。
都会の汚れた空気にも電車の騒音にも?我れ関せず、
あでやかに咲き誇るその姿に感動。

妻から「結婚指輪が合わなくなった」と聞いたとき一瞬ドキッとした。
私には「あなたと合わなくなった」というように聞こえてしまったのだ。
いつからかは記憶にないが、家庭内で地位が逆転していることに半ばあきらめは感じていたが、あらためて弱虫の自分を自覚する瞬間に遭遇し泣きたくなった。
しかし翌日すっきりした顔で近所のジュエリーショップにサイズ直しをお願いする自分がいたのでした。
「腫れ物に触ってみるのも命がけ」
皆さんはこの句を笑って聞けますか?
百貨店に限らず、最近の流通業界はある特定の個人客へのサービスを重視しはじめた。
景気はよくても消費はイマイチとの流通業界関係者の声に、言ってみれば暗中模索している状況でのひとつの策がこの一本釣り作戦。
リアル店舗の場合、設備投資やこのところの不動産市場の回復で、家賃の上昇に加え、慢性的な供給過剰、無店舗販売の普及という苛酷な環境でのたたかいが続くなか、抜本的な販売戦略の見直しが必要になってきた。
今やDMやチラシ広告の効果は下がり続け、単なる自己満足の世界になろうとしている。
この際、業界全体で過去の常識は現在の非常識、くらいの意識転換が必要な時期に来ていると考える。
そこで私から、すぐに結果を求めない長期的な戦略として、「直接ビジネスに関係しない地域とのつながり」を本気で強化することを提案したい。
都市型百貨店といえども同じである。いつも売らんかなだけでは親しみがわかない。
大きいなら、大きいなりに地域の人と付き合う方法はあるはずだし、外部にそういうノウハウを求める方法もある。

小泉元首相が提唱し、定番化したクール・ビズが、
今や男性のおしゃれ全般の代名詞として語られるようになってきたことは
我がシニアファッション研究所としても喜ばしい限りだ。
差し詰め、とかく焦点の合わせ難い紳士ものの夏物商戦で、
クール・ビズをうたい文句にし、
毎年売り上げを伸ばしているデパートなどは、
元首相にお中元を届ける必要がありそうだ。